ニューヨークでは
ニューヨークというと大都会、
東京都同じように水道水がかなりマズイというイメージがありそうですが
意外や意外、ニューヨークの水質はかなり良いようです。
ニューヨークの水道は日本の塩素殺菌と違って、フッ素、オゾン処理が中心だそうで
かなり体に気を使っているようです。
ビルの屋上には木製のタンクが置かれ、
クギは一本も使われておられず、熟練の職人さんが日々、木製タンクを作っています。
製作状況を簡単に表現すると日本でいうと巨大な桶を作っている感じです。
木製ですと錆、気温による変化に大きな影響を受けない為、
FRPや金属製より体にやさしいんです。
そして、この木製高架水槽に使われている木材は実は『もみの木』なんですね~
水質改善にも大きな効果を表す事をNYの方達は解ってるんですね。
塩素だらけの日本の水に『もみの木』を入れると塩素が分解されて
まろやかな水になります。
興味のある方はお試しください。
では、では。
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