木箱
先日、古い友人から
10年ぶりにTELがありましてですね、
軽く呑んできました。
その友人は
ヒッチハイク日本1週、
新婚旅行でグリーンランド
チリで牧畜生活等
けっこう面白い経歴の持ち主なんですね~
この友人とは13年前に
福島の裏磐梯でキャンプして以来です。
このキャンプもカヌーでしかいけない場所で
テントを張り、夜メチャクチャ蚊に刺されたのを覚えています。
年賀状のやりとりだけは続けていたんですが
もう会うことはないんだろうな~
なんて思っていたので嬉しい再開でした。
現在彼は飛騨高山で家具職人として
すばらしくアートな生活をしています。
そんな彼がたまたま自分のHPを見て
連絡をくれたんですね。
自分の仕事は新建材をなるべく排除して
自然素材を使った家創り。
お互い木を使う仕事の為楽しい話ができました。
今後の仕事でもコラボする時がくるでしょう。
そんな彼がお土産に持ってきてくれたのが
写真の木箱です。
桐の箱にしいの木の蓋、この蓋が実に
ズッシリしていてすばらしく質感があります。
自然素材で創られ、
人の手のかかったものはやはりいいもんですね。
このお礼にというわけではないのですが
購入予定をしていた椅子を一脚
創ってもらう事にしました。
この椅子をオーダーするやり取りを
嫁が見ていてですね。
『この光景、2,3日前に夢で見た!』
ですと、こんな予知夢的な事が度々
嫁にはあるそうなんです。
嫁と自分の共通の友人なんですが
何で今頃この人が夢に出てくるんだろ?
みたいな感じで夢を見た時は不思議に
思っていたようです。
なんとも不思議な再開でした。
椅子ができたら飛騨高山まで
取りに行こうと思っています。
木材もけっこうお手ごろ価格でいいものが
ありそうです、楽しみだな~
実はこの友人、まともに話した事は
2、3回しかありません。
価値観のあう人間とはいつ会っても
昔からの友人のように思えるのは 何故なんでしょうね?
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