2009年11月13日 (金)

現場からの風景

Pb030225現場からの風景

青い空がいい感じ!

気持ちいいっス

Pb030227そして日が沈みます

今の季節、5時には真っ暗です

暗くなる前の一コマ、はるか彼方に富士山です

Pb030228 そしてこの日は満月、

まんまるお月様が顔をだしていました!

そして現場の1日が終わります

また明日も頑張りますよ!

注文住宅、マンションリフォーム、店舗を主にサービスを展開する設計事務所です。建築業の許可も所有しておりますので設計はもちろん現場にも強い設計事務所です
敷居の低い、気軽に相談できる設計事務所を目指していますのでテーブル1台の作成から新築工事までお気軽にお問い合わせ下さい。

〒270-0034
千葉県松戸市新松戸3-3-2 A-1311
TEL 047-346-7423
FAX 047-346-7424
E-mail sagara@ryu-arc.com
URL http://www.ryu-arc.com/
代表:相良隆治

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ウッドデッキ改修 2

Pa3002042階の床を支えている梁の表面が

腐食していた為、補強材を梁上部に打ちつけます

補強の後、床を構成する合板を敷き詰めて

Pa300201

張り込んでいきます

剛性を確保する為の下地材は28㎜

勾配をとるための下弛材は12㎜を2枚張りです

当初、木製の手摺はアルミ製に変更する予定でしたが

お施主様の希望により残す事になりました

納まりを考えないといかんな~

どうしよ!?

りゅう建築工房は住宅、マンションリフォーム、店舗を主にサービスを行う設計事務所です。建築業許可の許可も取得しておりますので他の設計事務所さんより現場に強いのが持ち味です
敷居の低い、気軽に相談できる設計事務所を目指していますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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代表:相良隆治

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2009年10月29日 (木)

ウッドデッキ改修

Pa29019210年ほど前に作成した2階部分に存在する巨大ウッドデッキ

さすがに10年も経つと限界デス。

今回の改修は1階部分の車庫に雨が落ちないように

Pa290194防水工事を施す事になりました

かなりキテマスが梁を取り替えるほどではないので

補強工事をした後に下地を作っていきます

Pa290196_4

雨にやられて木材の表面が腐食している状、

この上に材木をかまして補強をかけます

デッキ材を外すと構造材のみが残った状況、

Pa290200_2

職人さんが構造材の上にのって作業中

空が青いですね~

現場は茨城県の取手市、都会の喧騒とは違い

Pa290199小貝川が近くに流れていて、

このあたりはゆっくり時間が流れています

今日は気温も上がり10月末とはいえ暖かいくらいでした

木工事と同時に塗装工事が進行中、

工事はまだまだ続きますよ~

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2009年10月22日 (木)

足場解体・取り外し

P5230049 足場の解体デス

今回の現場は通常の単管足場を使用しました、通常ですとビケ足場と呼ばれるユニット式の足場をかけるのですが、板金系の外壁は傷がつきやすいから・・・と断られてしまいました。以前クレームが出たそうでそれ以来板金系の外壁は断っているようです。

足場が外れた建物はブラックとシルバーのコントラストが効いた素晴しい仕上がりの外観です。玄関扉は写真に写ってませんがレッドのドアを選択、このドアもワンポイントで良い感じです。

敷地面積は68.07㎡とけっして広い土地ではありません。それでも駐車スペースは2台分を確保。南側にはビッシリと3階建ての住居が建っており光を取り込むのになかなかタイトな設計でしたが全体的なまとまりはGOODですね~、3階建て+屋上も創りました。屋上に上がると360度見渡せる為、夏場はたくさんの花火を見ることができるんですよ~

1階部分は鉄骨造、2,3階が木造の混構造となっています。

詳細はまた別の機会に報告しますね。

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建築士試験-学科編

建築士試験、とりあえずクリアーしなければならないのが学科ですよね、自分は30過ぎてから建築士試験に挑みましたんで学科でけっこう苦労しました~

頭の回転がよろしい方はそうでもないんでしょうが、なかなか頭に情報が蓄積できないタイプなんでね、ダメな奴です・・ デモね、今考えると単なる勉強不足、独学でやっていた為まわりのレベルがわからずダメな奴だったんですネ。

で、ある時一念発起して資格学校に通うことにしました。コレは正解でしたね~、性格にもよると思うんですが、自分は競争相手がいないとダメな奴、というのが学校に通った事でかなり自己確認できました。

人に負けるのが嫌なんで、とにかく教室のベスト3を目指すことで学力はかなりUPしました。特に法規は満点目指しましたね~

学校で指定されたアンダーライン+ネット上の良サイトをミックスしてオリジナルの付箋創って最強を目指しましたよ!

でも本試験では正解が無い問題なんかも出てかなりタイムロスしましたが、何とか高得点は確保しました。

でも、腹立ったのが答えの無い問題、斜線計算だか面積計算だか忘れましたが何度計算しても答えがでないんです!

この問題だけで3~4門分の時間取られましたからね!最終的には誤問題として全員正解扱い!!おかしいでしょ?

どう考えても、回答が導き出せる受験生ほど、何回も計算して時間が食われたと思いますよ

それが変な問題作った側からすれば全て皆正解だってさ、答えが無い問題を頑張って問題解いた意味全然無いじゃんね!

単なる時間のロスですよ。建築士の受験生の苦労をもっと考えて問題作ってほしいですね、時間配分わからん奴なんてこの問題だけで終わっちゃうよ!全員正解で片付く問題じゃないからねこんなの!

自分に財力あったら訴えちゃうからね、こんなアホな問題!

最終的な合格率って他の資格試験と対抗してもかなりのもんですからね、

建築士の試験制度って、もっと社会的地位を確立して何とかしてほしいな~

自分が資格をとった時の国土交通大臣は扇さん、建築士バカにしてんな!?

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2009年10月21日 (水)

移動デスク

今日は高崎に出張、もちろん移動は電車です。

浦和から高崎まで特急電車に乗ったのですがこれが快適!

平日のせいか自由席、指定席共ガラガラです。この空席だらけの電車にチラホラとグリーン車をご利用している方がおられましたが、これは予約を入れてしまったために自由には戻れんということデスかね?まっ、そんな事はどうでもいいのですが

この浦和~高崎までの約1時間20分ほどでしたがかなり有効に時間が使えました。静かな車内で電車にゆられながら来週予定しているウッドデッキの改修工事の収まりなどを考えるのにちょうど良い環境でした~

閉鎖的な事務所で考えるより、流れる景色が常に横をかすめていくというのはナカナカ良いですな。

この移動デスクを多く利用したいんで、地方のお仕事大募集中です(笑)

あっ、高崎駅3番ホームで食べた立ち食い蕎麦が非常に美味しかったんで高崎の駅においでの方は是非試してみてください、

本当に美味しくてお薦めですよ!

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2009年10月20日 (火)

昔の職場の話

設計事務所から店舗施工の会社に転職したときはかなりショッキングな事が当初から続きましたね~

最初の就職から設計畑メインで仕事をしていた為にほとんど現場の仕事は知らなかったんです。もう材料の原価もわからなければ、職人さんの手間、雇用状態も知らない状況でしたんで本当に図面上、見積り上だけの世界しかしらない状況でした。現在設計をしている方はこの状況で仕事をされていると思いますよ、かなりの確実で・・・

同じ建築なのにそんなにギャップがあるの?と聞かれるとこの差は歴然、設計と施工では価値観の差で雲泥の開きがあります。

簡単にいうと施工サイド→つくる人 設計サイド→考える人、ですかね?

ムツカシイですね、この議題長くなりますのでまた次回お届けします。

かなりの長文になりそうだな~

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2009年10月19日 (月)

車のない生活

チョット、これにチャレンジしてみたいと思います。

今までの仕事は車メインで活動していたのですが、よくよく考えてみると車の運転って疲れるんですよね~、

いままで仕事でしていた場所を電車、その他の公共機関で移動してもそんなに移動時間が変わらない事に最近気づきました

(遅いってか!?)

実は電車で揺られている時間って、仕事上の些細な事を考えてみたり、

チョット軽く眠ってみたり、仕事以外の勉強をしてみたり、

かなり有効に時間が使えるんですね~

そして車生活とは違う世間の時間の流れもある事に楽しみを感じています。

雨、季節柄ツライ時期もあるのでしょうがなかなか気に入ってしまった移動時間ですね。

ツライのは仕事柄、重いサンプル、図面、その他モロモロを運ばなければいかん事ですかね・・・  

ま、これも何とかなりそうですしネ。

なによりCO2マイナスに貢献できるのが地球の為になって良さげです。

皆さんもどうです?さすがに荷物の多い職人さんは無理かな?

でも。道具、必要なものが現場にあれば可能ですよね、こんな現場、昔経験したな~

駐車料金が異様に高い都内の現場、移動時間にやたらと時間が取られる

現場には職人さんも電車を利用してましたよ~

ていうか、現場監督時代に1日9000円の駐車代金を経費として請求したら

コッピドク上司に説教されました・・・(現場はギロッポンでした、古いね) 

やはり都内、関東圏内は電車ですかね~

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クヤシイデス。

今、建築確認申請のお手伝いをさせていただいている住宅があります。

基本設計はぼ出来ておりまして申請を通して設計監理の仕事なのですが、なんともプランのまとまりがイマイチなんですね。基本設計をまとめてくれた建築士さんには申し訳ありませんが絶対的に収納が少ないんです。建売住宅並みの収納力では通常の家庭の物は収納しきれません。

お施主さまと打ち合わせの際にどこに何を入れますか?と質問したのですがほぼ何も決まっていないご様子、請負会社も決まってしまっており、後戻りできない状態ではあるのですがチョットお施主様が可愛そうですね。

収納内の棚等の工夫で出きるだけ物があふれない家創りを提案していきたいと思いますがもう少し早く相談いただければ・・・

途中参加の歯がゆさというか、なんともとてもクヤシイデスね。

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2009年10月18日 (日)

住宅瑕疵担保履行法 2

住宅瑕疵担保履行法が今月からスタートしました。この法律、請負業者が10年保証を必ず保証するよう請負業者の保険加入が義務付けられたものです。一部ではあわてている工務店さん、大工さんもいるようですが10年保証なんて数年前から当たり前の事で、いままで加入していなかったほうが恐ろしいくらいです。とさきほど書きましたがまだ問題はありますね~

CM方式、いわゆるコンストラクション・マネジメント方式での分離発注はどう対処すれば良いのか?施主主導、設計事務所サポートで行われる分離発注形式でも瑕疵担保履行法の対象となってしまいます。

建設業の許可を有していない業者は保証を受けられませんから事実上、このCM方式は法的に問題があることになります。

お施主様が建設業の許可を取る事はほぼ不可能な為、設計事務所が建設業の許可を所有していないとこのCM方式成り立たなくなってしまいますね。

もしくは建設業の許可を有している建設会社さんに原価+管理の見積りを出してもらって請け負ってもらうかかな。ま~、建設会社はやらんでしょうな、メリットないもんね。

となるとCM方式を打ちだしている設計事務所が建設業の許可をとらないとダメって事ですね。

ムツカシイですね~

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